いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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2日めは知床

朝食もそこそこに向かったのは「知床」。
ウトロから知床岬までの約3時間のクルーズを満喫。
生憎の曇り空でただでさえ涼しい知床なのに、海上となれば寒いのではと心配したけれど
発泡スチロールが入ったようなごつい救命胴衣を着ていたので意外と暖かかった。

知床クルーズ

操舵室の後ろにある2階席はオープンエアだけど、風がダイレクトに当たらないので快適でした。
座ったのが進行方向に向かって右側のベストポジション。

知床クルーズ

手つかずの自然の雄大さに圧倒されることしばし。
オホーツクの海は深いブルー。
野生のヒグマも数頭見ることができました。
オットー持参の双眼鏡が大活躍。

知床岬

知床岬が見えるころにはポツポツと降り出したので、1階の船室に移動。
帰りは海岸線から離れたところを港に向かって帰るだけなので、しばし休憩。
行きは瀬戸内海のように波はほとんどなかったのに、天候が崩れると少々揺れました。
船酔いする人はクルーザーよりも大きな船のほうがいいかもね。
受付でクスリを買って飲んでいた人は早いうちから寝ていたみたいだから。

船酔いもせず元気だったので、下船後は港近くの食堂へ直行。

ウトロで昼食

漁協のおばちゃんが切り盛りしている小さな食堂で食べたのは「鮭の親子丼」。

ウトロで昼食

どんぶりいっぱいにイクラと鮭のそぼろがこれでもかと入っていました。

オットーは「ほっけ定食」。

ウトロで昼食

脂ののったホッケは見たこともないような大きさでした。
うちのグリルだとはみ出してしまうので焼けないだろうな。

このあと本格的に雨が降り出したので知床五湖のうち、一湖の高架木道を歩きました。
霧の中カッパを着てひたすら歩いたので写真なし。
フィールドハウスに戻り車道の行き止まり「カムイワッカ湯の滝」へ。
入浴する気満々だったオットーでしたが、雨だし流れも急だったので断念。

帰り道、クルマのすぐ横にいました。

道端にいた

こんなに近くで鹿を見るのは奈良公園以来。
角がりっぱなエゾシカでした。

その日泊まったのは壁に大きくイルカが描かれていたホテル。
オットーはラブホみたいだといってたけれど、中はいたってフツーのホテルでした。
窓からはオホーツク海が一望できる部屋でしたよ。
夕食はお昼におばちゃんに作ってもらった大きなシャケ入りおむすびと
途中で立ち寄ったセイコーマートで調達。
コンビニごはんは普段食べないので、たまにはこういうのも楽しい。

こちらはおやつ。

ようかんパン

ようかんが塗ってあるパンって初めて見た~。
あんぱんの派生系かな。
おいしかったよ。


ところでツアーのパンフレットとかで見かける日程表。
豪華な3食付きで宿泊は温泉旅館というヤツ。
何年かに1度のハレの日ならわからなくないけれど。
毎食ご馳走だったりすると、あまりにも普段と違うため体調を崩しそう。
ケの日の延長みたいな旅行なのでこのあともありきたりな旅行記が続きます。

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みんみん(Minmin)

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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

・理系草食男子のボッチーニも社会人2年目。ひとり暮らし継続中



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