いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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ホーチミンのバス

コーヒーショップで小一時間休んだので復活。
近くにあるバインセオが評判のお店へ行こうとするも、たどり着けず。
番地は調べていたけれど、地球の歩き方のテキトーな地図しか持っていなかったのが敗因。
再び暑さに負けそうになってきたので、市場のおばちゃんに道を尋ねたら
教えてくれたけれど心配して、結局連れて行ってくれました。

すぐそばだったけれど、ヘム(路地)に入っていくのでわかりにくい場所でした。

Banh Xeo

店頭でおばちゃんがせっせと調理中。

Banh Xeo

バインセオは、↓の画像右上。
ベトナム南部のソウルフードなんだとか。
ベトナム風お好み焼きといわれるらしいのですが、タネは薄いクレープ状で、中にはもやしとか肉などが入っています。
左に写っている葉っぱにちぎって乗せ、大根と人参のナマスの入った甘酸っぱいタレにつけていただきました。

Banh Xeo

店名がBanh Xeo 46Aというだけあって、名物はバインセオなのですが、定番のベトナム料理もあったので
春巻きもオーダー。
どちらも1人前が10本だったらしく、多いので、それぞれハーフにしたほうがいいと店員さんがすすめてくれました。
このとき頼んだシュガーアップルスムージーが冷たくておいしかったの。
釈迦頭のことを英語でシュガーアップルというのをそこで知りました。

大満足でバスに乗り、ドンコイ通りへ戻りました。

バス

ここでバスの話。
ガイドブックを読んだら、ホーチミンのバスは路線が複雑で旅行者は使いにくいと書いてありました。
が、バスのHPがとても詳しいのでのれるような気になって。
2015年6月現在、運賃は5000ドンまたは6000ドンは魅力的。
利用した路線はほぼ10分間隔で運行。
グーグルマップにルートと停留所名が書かれたものを印刷しておくと、車掌さんに説明するときに便利。
目的地近くになると知らせてくれます。

タクシーは初乗り運賃が11000ドン(約60円)でニホンと比べるとかなりリーズナブル。
なのでワタシたちも夜は利用しましたが、バスのほうが街や人の様子がよくわかるので楽しめるんじゃないかな。

聞いた話なのですが、バスは学生や生活弱者の乗り物なんだとか。
ホーチミンはバイク社会なので、バイクに乗れない(購入できない)人がバスを利用するというのです。
ツーリストはバイクを持っていないけれど、仕事で滞在している人ならどうなのかな。
お手伝いさんやドライバーさんを雇っているならバスは乗らないだろうし…。
真偽のほどは定かではありません。

バスでの出来事。

タンディン市場からの帰りにのったバス。
あまり冷房が効いていなくて、窓も半開き。
暑くて滝のように汗が流れるオットー。
その横に立っていた現地の女性のいでたちに目が釘づけになりました。
高そうな革のバッグを持ったバッチリメイクの彼女は汗ひとつかいていませんでした。
ウールの黒いコートを着ていたのに!!!
体温以上の気温のあるホーチミンで。
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みんみん(Minmin)

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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

・理系草食男子のボッチーニも社会人2年目。ひとり暮らし継続中



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