いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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デトバ刺しゅう

先月のホビーショーでちょっぴりかじった「アリワーク」(Aariwork)。
ビーズやスパンコールを通しながら刺すので、使う糸はミシン糸でした。
もちろん使用する針もとっても細くて、使いこなすにはほど遠く…。

そこでもうちょっと手軽に、でも少しは本格的にやってみようと思い立ち、
選んだのは「デトバ刺しゅう」。
スロバキアの刺しゅうで、先端が鈎状の針を使ってチェーンステッチで進めます。
別布で試し刺しをしてから、ミラベルカで購入したパターンにチャレンジ中。

Detva výšivka

デトバ刺しゅうらしいカラフルな色にしてもよかったけれど
手持ちのアンカーのパールコットンが目についたのでそれを使うことに。

フープにピンと張って刺すのでプスプス音がします。
刺しているうちに慣れてくると、それなりにスピードアップ。
ワタシでもひと目ずつ、チェーンステッチを刺すよりはるかに速いスピードになりました。
でも姿勢が悪いのか、ヘンなところに力が入っているのか、
わからないけどとにかく肩がこる…(泣)
面白いんだけどねぇ。
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Comment

No title
編集
インドのチェーンステッチもこの様に編みつけていったのかもしれませんね。
めの細かさを針で縫うより目をそろえられますね。
2014年05月13日(Tue) 23:02
谷間のゆりさんへ
編集
チェーンステッチの刺し方はデトバ刺しゅうもインドのアリワークも
基本、同じです。
タンブール刺しゅうも試してみましたよ。
デトバ刺しゅうは素朴でおおらか。
おそらく昔は母から子へと受け継がれていたんではないでしょうか?
針が太いので、ビーズなどを付けることはできないし
糸も太いので細かい表現はできません。
細い針と糸を使って繊細な作業を必要とする
アリワークは職人ワザだという印象です。
2014年05月14日(Wed) 10:05












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みんみん(Minmin)

Author:みんみん(Minmin)
天罰下るその日まで
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・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

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