いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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ホビーショー覚え書き 2日め

前日予約したワークショップが10時過ぎから。
なのでホテルを9時半過ぎにチェックアウト。
10分も歩けばビッグサイトに到着。
前日見ていなかったエリアを先にチェックしようとクッキング側から入場。

たまたま通りかかったところでリボン刺しゅうのワークショップに遭遇。
予約なしですぐできるということだったので
前日予約したのをキャンセルしてコチラに参加。
小倉ゆき子センセーにお会いしました。
ワークショップでステッチしたのは
大小のバラ、葉っぱ、フレンチノットのつぼみをそれぞれひとつずつ。
うちに帰って仕上げたのがコチラ。

ホビーショー

刺しっぱなしなのでなにかに仕立てようと思ってはいるけれど…。

その足で急いで向かったのは予約していたアリワーク(Aariwork)の無料体験。
アリワークはインドの刺しゅうのひとつなんだけど、職人技のレベル。
針はクロバーのクチュールニードルよりもずっと細く、扱いが難しい。
初心者が短時間で形になるようなものが作れるような刺しゅうではありませんでした。
1時間近くトライした結果が約30cm。

ホビーショー

針の進めかたや糸の始末、ビーズやスパンコールのつけ方も丁寧に教えていただきました。
ワタシの住んでいるところはもちろん、関西でも習えるようなところは知らないから
忘れないうちに針をgetして復習しようと思います。
超細かい作業だけど楽しかった。
インド刺しゅうの奥深い一面をまた知ってしまったわ…。

最後のワークショップは「タティング」。
あのざわついた環境の中、詳しく丁寧に教えてくれました。
2時間の成果。

ホビーショー

何年か前にしたことがあるのに初めてのふりをしてごめんなさい。
初心者には違いないから。

でもワタシは見てしまったのよ。
スゴ腕のステッチャーさんがとある刺しゅうのワークショップに
シロートのふりして参加しているのを。
怖すぎるのでその場をそっと離れました(笑)
講習する側の人はそういうケースを想定しているのかしら?


気になった刺しゅう関連のブース。

フランスのクロスステッチをはじめとする刺しゅうを扱っているところ。
実物を見ることができるのはいいけれどキットがメイン。
麗しのプライス。
洗練されたイメージと漂うセレブ感。
オサレなところはワタシには…
仏のネトショの送料無料キャンペーン時に買うからいいんだもん

ロシアの刺しゅうのキットを扱っているところ。
刺したものがたくさん展示されていて圧巻。
キットもプライスもゴージャス。
糸はアンカーやイタリア製なんだとか。
もうキットの罪庫は増やせないので見るだけ。

ステッチガーデンは珍しいスエーデンのキットを扱っていました。
オーナーさんの人柄の良さが心地よかった。


ビッグサイトを後にして向かったのは越前屋。
マタルボンやらこまごました糸と布を購入。
結局まともな観光もせず、最終便で帰ってきました。
まだまだ行きたいところがあるので、それはまた次回に。
持ち帰ったパンフレットを眺めてしばし思い出に耽ります。

ホビーショー
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Comment

No title
編集
ホビーショーは人ごみを想像すると行茎にならずにいますけれど、収穫もあるのですね。
インドの刺繍の繊細さは、カシミヤのストールに刺してあったチェーンステッチの針目の細かさに驚いた事があります。
大金持ちや王族がいる所は職人が育っていますね。中国でもヨーロッパでも。
日本でもそうですよね。
今は職人を育てる人はほとんどいなくなりましたね。
いいものをご覧になれてよかったですね。

有名な方がワークショップに参加されていたとか。
昔私もやってみようと思った事がありますから、気持ちがわかりますけれど? 
2014年04月29日(Tue) 11:19
谷間のゆりさん、こんにちは
編集
世界中に様々な刺しゅうがあるけれど
権力者や富裕層などの庇護のもと発達したものは、高度な技術に驚かされます。
そういった職人技は、一朝一夕に身につくものではないから
趣味レベルでは到底太刀打ちできるものではありませんよね。
パッと見は難しそうでも、その地域の女性によって代々受け継がれているようなタイプの刺しゅうだとできるような気がするんですけどねぇ…。

博物館で見るのもいいけれど、やっぱり実際に刺しているところが見たいものです。
で、そのあと実際に刺してみて、あまりのヘボさにがっかりするんですけどね。
2014年04月30日(Wed) 10:23












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みんみん(Minmin)

Author:みんみん(Minmin)
天罰下るその日まで
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