いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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ハンガリーで刺しゅう本を買う

「イーラーショシュ」という名前も知らず、それがハンガリーの刺しゅうだと知ったのが7年前
それからたまに思い出しては検索していました。
和書がなかった頃、hitするのはハンガリー本ばかり。
調べてみたらハンガリーには刺しゅうの本がたくさんあるのよね。
それも古書が。
米英独仏あたりの新刊なら密林でも手に入るけど、これはさすがに無理。
なんだけど、数年前からニホンでも扱っているところをぽつぽつ見かけるようになりました。
東欧雑貨と一緒に扱っていたり、オークションや世界各地の手芸本を扱っている古書店とか。
ほんとに便利な世の中です。

でもねぇ…全く以ってかわいくないプライス。
わかっているのよ。
ビジネスなんだから、諸経費や利益を含めればそうなるってことを。

そんなわけで、まだ手にしたことのないハンガリーの刺しゅう本を
かわいいプライスでgetすべく乗りこんだのでした(笑)

リサーチによればMúzeum Krtには古書店がたくさんあるらしい
けど、欲しい本が見つけられなかったので、そのエリアには行かず。

前日の観光がハードだったのでお疲れ気味のねりちゃんをホテルに残し
ひとりで古書店のはしごをしてきました。

半地下のちょっぴり暗い店内には本がぎっしり。

antikvárium

コチラのショップは新刊本も扱っていたので古書店とはいえないのかも…。

antikvárium

もちろんなんと書いてあるのかさっぱり。
でもどのショップも店員さんはフレンドリーで
頼めば刺しゅう本のコーナーに連れて行ってもらえるし
奥の倉庫らしきところからも次々と出してきてくれました。
価格は本の裏に書いてあるので聞かなくてもわかります。

ニホンから刺しゅう本を探しに来たなんてうれしいよ~と
なんにもいわなくてもオマケしてもらったり、
欲しいのがあったらいつでも連絡してとアドレスを教えてもらったり。

そんなプライスレスな思い出とともに来日した本!

刺しゅう本

ホテルのベッドカバーの上で撮ったのでなんともまぁ、アレですが(笑)

画像からは想像できないでしょうが、とにかくでかくて重い。
なので帰りのスーツケースは重量オーバー。
(お目こぼしにあずかったけど)
メール便では送ってもらえないようなサイズのものばかり。
なので現地からオンラインショッピングで購入すると送料がすご~くかかります。

ちなみに、ブダペストのあちこちで古書店を見かけました。
ある古書店の主人は、絵本を探しにくるニホンジンはたまにいるけど
刺しゅう本を探しにくるガイジンはいないと言ってました。
海外旅行が好きなステッチャーさん、ハンガリーは狙い目です。
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Comment

素敵(((o(*゚▽゚*)o)))
編集
初めまして😊
素晴らしい本の数々に羨ましい思いでコメントさせていただきます。
3月にハンガリーへ刺繍の旅へ行きましたが、めぼしい本は一つも見つけられなくてがっかりでした。
幾つか本は日本の可愛くない値段で買いましたが😱
また、旅行の時に幾つかの村で刺繍を習ってきました。
民族博物館も行きましたが蚤の市は行けませんでしたので残念しました。



2014年05月30日(Fri) 07:58
piyoさん、はじめまして
編集
こんなへっぽこブログへようこそ。
piyoさんのハンガリー旅行記、拝見いたしました。
点在するハンガリー刺しゅうスポットを回られていて、うらやましいですよ~。
こういうのはやっぱり、グループツアーの強みですよね。
ワタシも一度はそういうのに参加してみたいのですが
基本、わがままなので人に合わせるのが苦手だから…。
旅先での限られた時間は有効に使いたいですよね。
それに買いたいものがかぶったりしたらどうしようと
ヘンな心配までしてしまいます。

ぜひ次回は気のあう方とご一緒にハンガリーへ。
英語と必要最低限のハンガリー語、そして笑顔があればなんとかなりますよ。
2014年05月30日(Fri) 09:42












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みんみん(Minmin)

Author:みんみん(Minmin)
天罰下るその日まで
人に厳しく己に甘い
態度のでかい
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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

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