いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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ミレシュカのエチュード

「エチュード」といえばオサレに聞こえるけど、早い話が「練習」。
刺しっぱなしでおいとくのもなんだかな~で一応それらしく仕立てました。
アイロンをしていないのでいい具合にヨレッとしてますが。

習作

奥のが先日刺していたミレシュカの一般的なヤツ。
左右はお手軽フリンジ、上下は本に載ってた「Tooth edge」という縁の始末で。
手前のは本によれば「small scale merezhka」というのだそう。
ビミョーに残っていた手染めのパールコットンを使い切ってなんちゃってブックマークに。
共にZweigartのダブリンリネン(25ct)にパールコットンの8番を使って刺しました。
本には32ctも使うように書いてあったけど
さすがにそれだと目がショボショボになりそうでワタシには無理だろうなぁ~。

先日も書いたけど、師匠とその助手がコチラ。
参考書

中央の本によれば、今回刺したミレシュカはウクライナのドロンワークの独特なステッチらしいのですが
それ以外にもサテンステッチやアイレット、いろんなかがりが多用されています。
ミレシュカは右から左(左利きの場合は逆)に一列ずつ刺していくところが特徴的で
そこはこぎん刺しと似ているともいえなくはありません。
この本を扱っている数少ないニホンのショップはコチラ
ほかにもマニアックな洋書を扱っています。

左の本はドイツのハーダンガー雑誌なのですが、アジュールやミレシュカの作品も掲載されています。
ハーダンガーと組み合わせたものもいくつか。
ミレシュカの説明はあっさりとしているのでコレだけでは不十分だけど、作品のヒントにはなります。




↑の本とかを眺めていると、世界にはいろんな刺しゅうがあるのだな~と感じるのですが
その大半はその地域のフツーの人たちが刺しているので、難しくないはずだと思うのです。
きれいに刺すにはある程度の練習が必要でしょうけど。
フランスのオートクチュールや京刺しゅうの様な「職人ワザ」は別として。
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Comment

編集
こんにちは~
ミレシュカのブックマークかわいいです。
この本も素敵だなぁと思っていましたが、糸のカウントがたくさんありそうで敬遠していました。 数え間違えをしてしまいそうで。。。
みんみんさんはそんな間違えしないか。

この本はRYUNANN BOOKSさんで買われたんですか?
このネットショップ、イタリアのドロンワーク系の本がたくさんあって興味深々だったのですが、聞いたことがないショップだったので、信頼できるのかしらと思っていました。
といっても、イタリアのネットショップで直接買うよりは よっぽどいいかもしれませんが。

前記事のlong dog完成おめでとうございます! 
ずいぶん前に記事を見たのを覚えています。 長かったですね。
とても素敵です~。
2013年07月20日(Sat) 22:34
編集
ミレシュカはウクライナ美術館でも写真に撮って来ましたし、所蔵している本にも刺し方が出ているので、何時か刺したいと思いながら未だ手を付けていません。
2013年07月20日(Sat) 23:37
編集
Pirotanさん、こんにちは!

ミレシュカはハーダンガーをしたことがあればそれほど敷居は高くないと思います。
なにしろYvette Stantonさんの解説がとっても詳しいから。
数え間違いはもちろんしますよ~。
今回は練習だったので、しつけをしたから回数こそ少なかったけどね。

Pirotanさんのマウントメリック本も詳しそうなのでワタシも手に入れたくなりましたよ~。
ニホンで扱っているところが見当たらないので
円高になるまでしばしお預けですが…。

↑のまん中の本は確か、イギリスのショップで購入しました。
送料を含めてもそちらの方がかなりリーズナブルだったから。
龍南ブックスはボビンレースの専門らしいのですが
レースつながりでニードルレース本を扱っているみたいです。
海外でもあまり出回っていないドロンワークの本をコチラで購入しましたが
対応もすばやくて、ワタシにとっては頼れるショップのひとつです。
2013年07月22日(Mon) 11:18
編集
谷間のゆりさん、こんにちは!

「すてきにハンドメイド」の谷間のゆりさんの特集記事を拝見したときに
ウクライナに行かれた際、たくさんの刺しゅうをご覧になってきたのだと
うらやましく思ったのでした。
ウクライナ、チェコ、ハンガリーあたりの刺しゅうを見に行く機会をうかがっているのですが
いつになることかしら。
それよりもやっぱりニホンでウクライナ刺しゅうの第一人者といえば「谷間のゆりさん」。
まずは上京して…と勝手に脳内暴走しているところです。

2013年07月22日(Mon) 11:41
編集
はじめまして、さこころろといいます。
谷間のゆりさんのご紹介でお邪魔させていただきました。

そしてこちらの記事のミレシュカ師匠とその助手のお写真を参考に、
右はじの師匠or助手さんを早速注文しちゃいました。

龍南ブックス!私もとてもお世話になってます。
みんみんさんの言うとおり!対応もとても丁寧ですし大好き♪

これからぽつぽつとお邪魔させていただきたいです。
お見知りおきを~なのです。(`ー`*)ゞ
2013年08月03日(Sat) 13:46
編集
ころろさん、はじめまして!

お越しいただきうれしいです。
実はころろさんのこと以前から存じ上げてます。
ラスキンレースを検索していておじゃましました。
ブックレビューも参考にさせていただいてます。
仲良くしていただければこちらこそ光栄です。

ところで龍南ブックス、マニアックな品揃えですよね~。
更なるニードルレース本の充実を願って田舎から念を送っているところです(笑)
2013年08月04日(Sun) 13:21












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みんみん(Minmin)

Author:みんみん(Minmin)
天罰下るその日まで
人に厳しく己に甘い
態度のでかい
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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

・理系草食男子のボッチーニも社会人2年目。ひとり暮らし継続中



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