いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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プラハで刺しゅうをみる

刺しゅうを始めて何人かのセンセイに師事しましたが、そのなかで、「世界の国々にはいろんな刺しゅうがある」ということに目を向けさせてくれたセンセイがいらっしゃいます。
クロスステッチから入った刺しゅうの世界ですが、下絵をかいてステッチするタイプの刺しゅうにも興味を持つようになったのはそのセンセイのおかげです。
ステッチをするのは好きだけど、オリジナルのデザインを考えるような、いわゆる「作家さん」を目指すつもりはまったくありません。
クロスステッチのステキなデザインがたくさんあるからそこまで手が回らない。
それよりも、世界の様々な刺しゅうを見て、歴史的または、文化的な背景に思いをはせ、技法を取得することが楽しいの。
だから、知らないところへ行ったら、そういう刺しゅうのあるところへ行くわけ。

というわけで、行ってきました。
オットーは興味ないので、もちろんひとりで。

キンスキーガーデンのゆるい坂道を上ったところにある



白い建物が「Musaion」( Letohrádek Kinských)。

DSC_1183_convert_20160802164728.jpg


ここは国立博物館のひとつ「民族学博物館」(Ethnographical Museum)。
昔の生活がわかる品々が展示されています。

DSC_1195.jpg


ため息しかでないような細い金糸とスパンコールの超繊細な刺しゅうから

DSC_1202.jpg


よく見かけるタイプ

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ウール糸を使った素朴なものまで様々。

DSC_1232.jpg


このタイプの刺しゅうの下部にはボビンレースがついているものが多かった。
クロスステッチもありましたよ。

DSC_1255.jpg



展示物の説明はガラスケースにかかれているのですが、残念なことにチェコ語のみ。
ワタシにわかるのは数字だけ。
でも、いくつかは裏側も見られるようになっていて裏フェチのワタシはじっくり見てきましたよ。
ココもほかに来ている人はいなかったので貸切状態でした。

DSC_1271.jpg


結婚式の民族衣装はどれも刺しゅうがふんだんに施されています。
見ごたえのある刺しゅうがたっぷりでこの日も眼福でした。





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みんみん(Minmin)

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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

・理系草食男子のボッチーニも社会人2年目。ひとり暮らし継続中



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