いけいけどんどん ** Minmin's Favourites **

ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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プラハで眼福

チェコといえば「ミュシャ」。
ミュシャはフランス語読みだそうで、チェコ語では「ムハ」というらしく、土産物売り場ではムハという言葉をよく聞きました。
がっつりムハを堪能しなければとやってきたのはプラハ国立美術館のヴェレトゥルジュニー宮殿(Veletržní palác)。



DSC_0968.jpg

1階にはミュシャのスラブ叙事詩が期間限定で展示中。

DSC_0986.jpg

ムハが晩年、15年以上かけて製作したという20枚の大作を見ることができます。

DSC_0969.jpg

これでは大きさがわからないのでこちらを。

DSC_0973.jpg

圧倒される大きさです。
おまけに人の少ないこと。
至近距離で人物をじっくり見て、↑の人みたいに遠くから座ってぼんやり眺めることも可能。
ひとりで行ったので小一時間はいたでしょうか。
ちなみに、このスラブ叙事詩は来年、ニホンにやってくるそうです。
20枚全部やって来るのかしら。
こんなに大きいのをどうやって運ぶのかしらね。
もしニホンにやってきてもきっと東京だけだろうし、行列必至と思い、見るなら今とオットーにも勧めました。

というわけで、ワタシは2回行きましたよ、ヴェレトゥルジュニー宮殿へ。
ココはスラブ叙事詩だけでなく、たくさんの近代や現代の美術を展示してあります。

DSC_1423.jpg

5階から降りながら鑑賞できます。
が、とにかく多いので最後のほうには訳がわからなくなるほど(笑)
ピカソやセザンヌ、ユトリロなどなど有名どころがてんこ盛り。
もちろんムハもあります。

DSC_1424.jpg

DSC_1427.jpg

好きなクリムトも。

DSC_1457.jpg

でもね、ココも館内にはほとんど人はいないの。
貸切に近い状態。

DSC_1441.jpg

ニホンだとちょっと有名なものなら、大混雑の中、長蛇の列に並んで立ち止まることもできずに鑑賞することが多いので、久しぶりに贅沢をさせてもらいました。
国立美術館はココ以外の5ヵ所の美術館にも入れて1週間有効で300 CZK(約1200円)とリーズナブル。
なのでシュテルンベルク宮殿やキンスキー宮殿などもめぐってアートでもおなかいっぱいになりました。

今回訪れたところはいずれもフラッシュは禁止ですが、写真撮影は問題ありません。


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みんみん(Minmin)

Author:みんみん(Minmin)
天罰下るその日まで
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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

・理系草食男子のボッチーニも社会人2年目。ひとり暮らし継続中



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