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ステッチャーみんみんの煩悩にまみれた日々をつづる駄文。兼フリーチャートの備忘録。
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ハンガリーでふやけるまでつかる その1

イスタンブール経由で向かったのはハンガリー。
ねりちゃんと行ったのは約2年前
オットーが異国の温泉に入りたいというので再び行ってきました。
もちろんワタシも刺しゅうに触れるという目的を持って。

前回は2月の底値のルフトハンザでリーズナブルな3つ星ホテルに泊まり、ずいぶんお得に行ったつもりでした。
今回はオットーのこだわりでホテルのランクを多少上げても、燃油サーチャージが下がったターキッシュエアラインのおかげでさらにお得に。

そんなわけで初日の宿泊先はDanubius Hotel Gellért。
歴史あるホテルらしく、パッと見はゴージャス。
だけど設備は古いものを大切に使っていて、なんとなく、社会主義の時代が感じられました。

Danubius Hotel Gellért

こちらは宿泊すると併設されたゲッレールト温泉に1回無料で入れます。
ビジターとして入ると意外とかかるので、泊まったほうが結局はお得。
ホテル前はドナウ川とトラムが行き交う絶好のロケーション。

Danubius Hotel Gellért

チェックインにはかなり早い時間だったので、荷物を預かってもらおうと思ってたら、準備の出来ている部屋があるのでどうぞとそのまま部屋へ。
フレキシブルな対応のおかげで軽くランチをとって温泉へ。

部屋で水着に着替えてバスローブをはおり、宿泊者専用入り口へ。

Danubius Hotel Gellért

天井の高いホールはビジターの入り口。
そこを抜けると

Gellért Fürdő

正面にはガイドブックに載っているプールが。

Gellért Fürdő

こちらはぬるめの温水プール。
なのでスイミングキャップ着用。
プールに入るには宿泊者はバスルームに置いてあるシャワーキャプを使うよう書いてあったのでそれを使いました。
たまたまインストラクターがアクアビクスを始めたので、水に浮くダンベルを持って一緒にやりました。
夜行便でヘロヘロだったのも忘れて。
おかげで足がつりそうになり、あえなくドロップアウト。
年寄りの冷や水ですわね(笑)

このプールの両サイドを少し歩いたところにまったりつかれる温泉が数ヵ所あります。
一番高いところが40℃。

Gellért Fürdő

ぬるめ位のほうがぼんやり入れてかえっていいのかも。

Gellért Fürdő

ジョルナイ製のタイルが素晴らしく、特にこのシャワーブースがお気に入り。
タイルのパターンはクロスステッチに利用できそうだったのよ。

Gellért Fürdő

指先がシワシワになるまで浸かっては、プールサイドのデッキチェアで休憩を繰り返す老夫婦でした。

ちなみにコチラの朝食もかなりのハイレベルでしたよ。
もう一度泊まりたいホテルのひとつですが、ただひとつ気になる点。
それは「エアコンがない」こと。
3月末は窓を開けるとさわやかな風が入ってきて快適でしたが、夏はどうかな…。
そういうわけで、コチラのホテルはニホンのツアーでは利用されないんだとか。
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・目指すは「昼行灯」。いつもポジティブシンキングのオットー

・寝ることと食べることそしておしゃべりをこよなく愛するねりちゃんは現在勤務先でひとり暮らし中

・理系草食男子のボッチーニも社会人2年目。ひとり暮らし継続中



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